診療・部門紹介
放射線科
科の方針
放射線診断部門は院内のみならず地域全体の画像診断センターとしての役割を果たすべく、迅速な検査、正確なレポートを心がけています。 放射線治療部門も地域の病院から出来るだけ多くの患者さんをお受けしています。
特徴
放射線科は常勤2名、非常勤4名の医師が勤務しており、20名の放射線技師とともに検査をこなしています。
画像診断のmodalityとして冠動脈を高精細に撮影できる2管球搭載型とAI技術で最適な画像再構成が可能な2台のマルチスライスCT、3Tならびに1.5Tの2台のMR装置が稼働しております。
核医学部門ではRI画像とCT画像の融合画像を作成可能なSPECT/CT装置も稼働しており、すべての画像をPACSサーバに転送、レポーティングシステムを用いて読影業務を行っています。
放射線治療は令和4年に更新しました。
リニアックにIGRT(画像誘導放射線治療)を搭載し画像照合装置をもとに治療をおこなえる様になりました。
主な診療内容
- 画像診断
- 放射線治療
主な装置
- CT:シーメンス SOMATOM Drive フィリップス Incisive CT
- RI:シーメンス Symbia Intevo2 SPECT/CT
- MR:シーメンス MAGNETOM vida 3T フィリップス Ingenia Ambition1.5T
- リニアック:バリアンメディカル Vital Beam
診療実績(手術症例数など)
令和6年度
- CT検査:14294件
- MR検査:5738件
- RI検査:470件
- 放射線治療:69件
医師紹介
岸本 光平 きしもと こうへい
| 職名 | 放射線科部長 |
|---|---|
| 専門分野 | 放射線画像診断 |
| 認定・専門医 |
|
| ひとこと | 精一杯頑張ります。よろしくお願い申し上げます。 |
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